活動日12月11日(土)10時~12時 参加者5名(会員5名)
当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部藤棚周辺 
主な作業は、高速道路トンネル上部公園予定地(事業中)上の散策路整備・除草
     今後の藤巻班の活動についての話し合い(オアシスの森づくり事業 を控えて)

本日の活動日には11月と同じ5名が、藤巻班活動のシンボルである藤棚周に集まり、高速道路トンネル上部の公園事業継続中樹林帯(実態は公示中断中)の整備、特に藤巻の森を東西に縦断する散策用の小路が通行できるように雑木、雑草の除去作業をしました。本日も先月に引き続き特に上記活動範囲図に示すように、高速道路トンネル上部樹林帯の西部(藤巻町2丁目区域)の遊歩道と藤棚周辺の草刈りを行いました。

先月と同様に整備作業は1時間で切り上げ、名古屋市が準備している「オアシスの森づくり事業」に関して、深淵早々にも予定されている藤巻町勉強会の進め方、考え方、今後の準備日程等について意見交換しました。

当日活動区域 当日活動状況1 当日活動状況2
12月活動範囲.jpg 12月藤巻班活動1.JPG 12月藤巻班活動2.JPG
活動日11月13日(土)10時~12時 参加者5名(会員5名)
当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部藤棚周辺 
主な作業は、高速道路トンネル上部公園予定地(事業中)上の散策路整備・除草
     今後の藤巻班の活動についての話し合い(オアシスの森づくり事業 を控えて)

本日の活動日には5名が、藤巻班活動のシンボルである藤棚周に集まり、高速道路トンネル上部の公園事業継続中樹林帯(実態は公示中断中)の整備、特に藤巻の森を東西に縦断する散策用の小路が通行できるように雑木、雑草の除去作業をしました。本日は特に上記活動範囲図に示すように、高速道路トンネル上部樹林帯の西部(藤巻町3丁目区域)の遊歩道と藤棚周辺の草刈りを行いました。

「藤巻班」メンバーも高齢化するなか、これからどのように活動を進めていくのか、転機を迎えています。
一方、名古屋市では、藤巻町の樹林区域の多くを対象に「オアシスの森事業」の準備に入っていると聞いています。
本日の整備活動は1時間弱できりあげ今後の「藤巻班」活動についての意見交換をしました。
これからもしばらくの間、いろいろと話し合いを続ける予定です。


当日活動区域 当日活動状況1 当日活動状況2
11月活動区域.jpg 11活動状況1.JPG 11活動状況2.JPG
活動日10月9日(土)10時〜11時 参加者5名(会員5名)
主な作業は、高速道路トンネル上部公園予定地(事業中)上の散策路整備・除草

令和3年10月9日(土)午前10時から定例活動をしました。
8月、9月活動日は、朝から小雨が降ったりやんだりでしたが、10月活動日は久しぶりに晴天のなかで、行うことができました。
班員の多くは高齢化、体調不良の状態ですが、本日の活動日には5名が、藤巻班活動のシンボルである藤棚周に集まり、高速道路トンネル上部の公園事業継続中(実態は公示中断中)の整備、特に藤巻の森を東西に縦断する散策用の小路が通行できるように雑木、雑草の除去作業をしました。


10月藤巻班活動場所 活動状況1 活動状況2
10月藤巻班活動場所.jpg 活動状況1DSC00688.jpg 活動状況2.jpg
活動日9月11日(土)10時〜11時 参加者4名(会員4名)
当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部藤棚周辺 
主な作業は、藤棚周辺除草と整備
令和3年9月11日(土)午前10時から、藤巻班の定例活動が、朝から小雨が降ったりやんだりのなかでしたが、4人が集まりました。
先月と同じく雨天、その他の体調不良の班員事情も重なって、集合できた人数も少ない中でしたが、藤巻班活動のシンボルである藤棚周辺の整備にとりかかり、小雨のなか、藤棚付近の草刈りをしますると同時に、来年以降本格的に検討がはじまる「藤巻の森」のオアシスの森づくり事業に対する藤巻町の取り組み方、基本的な町内検討チーム構成等の議論をしました。

9月藤巻班1.jpg 9月藤巻班2.jpg 9月藤巻班3.jpg
活動日8月14日(土)10時〜11時 参加者3名(会員3名)
当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部藤棚周辺 
主な作業は、藤棚周辺除草と整備
令和3年8月14日(土)午前10時から、藤巻班の定例活動が、前線停滞下ながら気にならないほどの降りだったので、3人が集まりました。
雨天、その他の事情も重なって、集合できた人数も少ない中でしたが、藤巻班活動のシンボルである藤棚周辺の整備にとりかかりました。
藤棚付近の草刈りをし始めましたが、30分ほどすると、傘が必要なほどになりましたので、残念ながら1時間弱の短時間で、切り上げることにしました

8月藤巻班1.jpg 8月藤巻班2.jpg 8月藤巻班3.jpg
活動日7月10日(土)10時〜11時30分 参加者5名(会員5名)
当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部 遊歩道内の散策路 
主な作業は、散策路除草と整備

梅雨も末期に入り、雨天が続いていますが、活動日の7月10日は、7時以降雨もやみ日差しもある蒸し暑いなかでの活動となりました。
今月の藤巻班活動には、藤巻町外の方も加えて総計5名が集まり、高速道路の東山トンネル上部遊歩道のなかの散策小路および周辺のササその他の雑草等の除去をしました。
藤巻班員の高齢化で、日常活動があまりできませんので、高速道路上部の森を東西に縦断する散策路も草に覆われ、散策もままならぬようになっていましたので、一通り何とか歩けるようにしたい、最低限の活動となっています。ここ1〜2年藤巻班活動に携わるメンバーの高齢化が進み、日常的な活動をあまり行えない状況になっています。
一方では、「藤巻の森」一体に「オアシスの森づくり事業」を行うように名古屋市の担当部局が準備にとりかかっています。
「オアシスの森づくり事業」が2〜3年の間に本格的に実施されれば、そのなかで「藤巻の森」の今後の整備方針、管理体制も明確になり、藤巻町自治会や藤巻班も立場に応じた活動ができることを期待しています。
当面、藤巻班は、オアシスの森づくりが軌道にのるまで、最低限、高速道路東山トンネル上部の(現在公園事業実施中とされている)藤巻町を東西に縦断する「藤巻遊歩道予定地上の散策路」を何とか(人間一人分の道幅で)散策可能な程度に維持したいとの思いをもって活動をしています。

本日は定例活動終了後、散策路以外の藤巻の森の最近の植生の状況を観察しながら今後の方向性をメンバーで確認しあいました。

7月活動写真1.jpg 7月活動写真2.jpg 7月活動写真3.jpg
活動日6月12日(土) 10時〜12時 参加者6名(会員6名)
当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部 遊歩道内の散策路
主な作業は、散策路除草と整備

ここ1〜2年藤巻班活動に携わるメンバーの高齢化が進み、日常的な活動をあまり行えない状況になっています。
そのため、最近では、高速道路東山トンネル上部の(現在公園事業実施中とされている)藤巻町を東西に縦断する「藤巻遊歩道予定地上の散策路」も周辺の樹林、竹が侵入し人が通行する幅の通路も確保できない状況になってきました。
一方では、「藤巻の森」一体に「オアシスの森づくり事業」を行うように名古屋市の担当部局が準備にとりかかっています。
「オアシスの森づくり事業」が2〜3年の間に本格的に実施されれば、そのなかで「藤巻の森」の今後の整備方針、管理体制も明確になり、藤巻町自治会や藤巻班も立場に応じた活動ができることを期待しています。 それまでは、最低限、高速道路東山トンネル上部の(現在公園事業実施中とされている)藤巻町を東西に縦断する「藤巻遊歩道予定地上の散策路」を何とか(人間一人分の道幅で)散策可能な程度に維持したいとの思いをもって活動をしています。
本日は定例活動日として皆がそろったなかで、藤巻の森には多くの種類の樹木が生育していますので、それらについて語り合いながめながら、また鶯の鳴く声を聴きながら、「オアシスの森づくり事業」でどのような「人と緑の共生するまち・森」にできるのかを期待して活動しました。

6月藤巻班1.jpg 6月藤巻班2.jpg 6月藤巻班3.jpg
活動日5月8日(土) 10時〜12時 参加者6名(会員6名)
当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部 遊歩道内の散策路
主な作業は、散策路除草と整備

これから自然に親しむによい時期を迎え、新型コロナ感染の警戒が続くなかですが、今月の藤巻班活動には、6名が集まり、散策に相応しい初夏の季節を藤巻周辺の方々に楽しんでもらえるよう、高速道路の東山トンネル上部遊歩道のなかの散策小路および周辺のササその他の雑草等の除去をしました。

この活動のあと、遊歩道一帯の注目植物の状況の確認とともに、行政で準備が次第に本格化してきた「藤巻の森」で計画される「オアシスの森づくり」について対応を話し合いました。
すでに、藤巻町では平成29年までに、自治会の「まちづくり活動」として、藤巻町および近隣住民の望む「藤巻の森と住宅のあり方」や「森の管理構想」を「藤巻の”さと”構想」という名称のパンフレットにまとめています。(藤巻町のホームページからご覧になれます)
その基本的考え方は「人と緑が共生する”まち”」
その意味するところは、人為的につくられた”里山的風景”ではなく「本当の現代の”暮らしの森」を目指した「オアシスの森づくり」です。
それをどのように実現していくのか、今後とも活動日ごとに話し合っていく予定です。

5月藤巻班1.jpg 5月藤巻班2.jpg 5月藤巻班3.jpg
活動日4月10日(土) 10時〜12時 参加者10名(会員5名 体験参加5名)

当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上部 遊歩道及び付近の竹林
主な作業は、竹林整備及びそれに伴うタケノコ除去処分
 特に今回は、藤巻町自治会はるまつり行事(藤巻の森散策の一環として公園予定地内遊歩道付近の竹林内タケノコ除去活動)の指導を行った。

令和元3年4月10日(土)10時〜12時 藤巻班の定例活動を行いました。 ここ数年間は、この時期に藤巻町自治会主催の「はるまつり」が行われ、藤巻班の竹林整備(タケノコ除去処分)の見学や手伝い等に相当な人数が集まってタケノコ除去を行っていましたが、昨年はコロナウィルスにより「はるまつり」を中止し、5名の藤巻班員のみで、ひっそりと竹林整備を行いましたが、藤巻班も高齢化が進み「タケノコ」除去作業もはかどらない状況でした。
竹林の一層の荒廃を食い止めるため、藤巻町自治会では、本年は大掛かりな「はるまつり」は中止するものの、「藤巻の森に親しむ」をテーマに遊歩道近隣の森の散策をしつつ、遊歩道近隣の竹林の「たけのこ除去」を試みる という行事を行いました。

そのため4月の藤巻班定例活動は本年も「竹林整備 特に タケノコ除去活動」をテーマにして、、会員以外に1日体験会員5名の参加を得て、班員。1日体験参加者が、「はるまつり」としての「タケノコ除去処分」の指導を行い、多くの参加者の協力で大量の「タケノコ」除去をすることができました。
結局、藤巻町町内および近隣の「まち」の子ども会をはじめとした約100名が参加して、本年の「タケノコ」除去処分は、例年に比べ、はかどりました。
 
4月藤巻班2.jpg 4月藤巻班3.jpg 4月藤巻班4.jpg
活動日2月13日(土) 10時〜12時 参加者5名(会員5名)

当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上 遊歩道区域周辺竹林
主な作業は、倒木竹の整備

本日2月13日の定例活動日には、5名の班員が集合場所である藤棚に集まり、最初に10分ほど、班員個々人の「藤巻の森」に関する日常活動について互いに報告をしました。
以前から報告していますが、高齢化が進み従来の活動が次第に困難になってきたなかで、行政により準備が始まっている「藤巻の森」を対象とした「オアシスの森事業」を、一般市民にも住民にも歓迎される事業とすることが最大の課題となっています。 最近では、日常的に藤巻町住民や近隣の西山学区の皆様に関心を抱いてもらい親しんでもらうための活動として
①森の散策ルートを整備して樹名札などの整備をより充実させる。
(皆の喜ぶ植物の保護ゾーンをわかるように整備していく)
同時に、藤巻の森の散歩道、その他区域の開花時期マップ 等を熱心に作る活動に取り組んでいる活動家
② 「藤巻の森」の「身近な植物たち」をポタニカルアートとして描いて自宅のギャラリーに展示し、お友達と語り合うのを楽しみにされている方など、班員個々は、自分の趣味や体力に合わせて様々な日常の活動を行うようになってきました。
これから自然に親しむによい時期を迎えるにあたり、新型コロナ感染の警戒が続くなかですが、今月の藤巻班活動では、藤巻一般の住民、近隣の西山学区の方々に「藤巻の森」の魅力を知っていただくための行事の下打ち合わせと会場準備方針を話し合いました。
そのうえで、本日はとりあえず「竹林管理」のための「タケノコ処分」を行う区域場所、それらの作業環境の整備の準備(下調べ的なもの)を行いました。


2月藤巻班写真1.jpg 2月藤巻班写真2.jpg 2月藤巻班写真3.jpg
活動日1月9日(土) 10時〜12時 参加者5名(会員5名)

当日の作業現場は 高速道路東山トンネル上 遊歩道区域 及び 周辺市有地樹林
主な作業は、倒木竹の整備・下草の除去・散策路付近の植物保護用テープ

高齢化が進み従来の活動が次第に困難になってきたなかで、行政により準備が始まっている「藤巻の森」を対象とした「オアシスの森事業」を、一般市民にも住民にも歓迎される事業とするために、今後1〜2年間どのように藤巻班の活動をしていくのがよいかが、藤巻班の最大課題です。

本日1月9日の定例活動日には、5名の班員が集合場所である藤棚に集まり、最初に10分ほど「藤巻の森」のオアシス事業が本格化する前の令和3年、4年に活動する重点項目を話し合いました。

基本的には下記の方向で進めるように各方面に働きかけることにしました。
①森の散策ルートを整備して樹名札などの整備をより充実させる。
(皆の喜ぶ植物の保護ゾーンをわかるように整備していく)
②藤巻の森の魅力に親しむ機会(はるまつり 竹林整備・タケノコ処分 昆虫)をつくっていく
③専門家の協力を得て植生調査等を行い、関心ある方の参加を募る
等の行事を企画する。
そのためには、藤巻町自治会所属の子ども会や体育会系のグループに協力していただき町外の仲間にもよびかけてもらうように努めたい。

その後1時間程度、
①春の竹林整備・タケノコ処分の区域への通行路の整備
②最近の名古屋市による危険樹木伐採により明るくなったために復活してきたモチツツジの群れへの保護処置を行いました。

1月写真1.jpg 1月写真2.jpg 1月写真3.jpg