平和公園里山班
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☆ 最近の活動紹介
平成24年4月15日(日)
本日は17名(含子供2名)参加、先月に続き、シイタケ菌植付け活動並びに ドングリ畑下草刈りを行いました。シイテケ菌植付活動では 子供達2人が ほだ木へのシイタケ菌打込みを一手に引き受けてくれ、大変活躍してくれました。 又 定例活動を早めに終了、平和公園里山班としての総会を開催、H23年度活動を総括 並びに H24年度活動方針を取り決めました。
平成24年3月18日(日)
本日の天気は曇りでしたが20名(含 子供4名)と多数参加。2班に別れ、ほだ木へのしいたけ菌植付け 並びに どんぐり畑東側林の笹刈り活動を行いました。間伐材の有効活用として、しいたけ栽培を始めて5年程となり、収穫したしいたけは、子ども隊講座他にてトン汁材料として供出。皆で楽しいんで頂いていますので、今後共、しいたけ栽培を継続する予定です。
平成24年2月19日(日)
本日は17名(含 子供1名)参加。シイタケほだ木作り活動を行いました。毎年 間伐材の有効活用としてシイタケ栽培をしていますが、昨年は何故か判りませんが不作でした。今年は何とか豊作を願い、3月度 定例活動にて シイタケの菌打活動を行う予定です。
平成24年1月15日(日)
本日は参加者13名にて 段々畑奥に新しい堆肥床を設置しました。堆肥床は今までドングリ畑西側に設置してありましたが、段々畑から遠い事 並びに本堆肥床が古くなった事により今般段々畑奥に新設する事としました。今後は畑班が本堆肥床を活用、堆肥作り活動を行います。又 本日は上記以外にドングリ畑奥に設置されていたブルーシート住居跡地の整理活動も 併せ行いました。
平成23年12月25日(日)
本日は参加者25名(含子供1名)にて 里山班・畑班協働による年末恒例の門松・しめ縄つくりを行い、里山の家前に飾りました。しめ縄には 田んぼ班が育てた米藁を使用、又 門松には くらしの森内内の真竹・松・梅他を材料として使用しました。しめ縄は 国府宮神社で長年しめ縄つくりに携わってきた会員に指導頂き、若手も育ってきましたので 来年からは会員独自でしめ縄・門松作りに挑戦したいと思います。
平成23年12月18日(日)
本日は17名の参加。2班に別れて年末行事の大注連縄づくりと明春の椎茸のホダ木づくりの準備作業をおこないました。注連縄作りでは2抱え程の稲わらが藁すぐり、藁打ちをすると 1抱えほどになりました。ホダ木づくりではドングリ畑周辺の適当な木を伐採1.2m程の長さに切って原木を準備しました。尚、1月には出ていなかった椎茸が本日は結構出ていました。
平成23年11月20日(日)
本日は14名参加。栗林の下草刈りを行いました。栗林は、長年平和公園里山班にて下草刈りを実施してきました。 今年はその成果が現れ、栗の木も大きく育ち、実も沢山付きましたが、収穫時期を間違えた為、実を全て虫に食べられてしまいました。来年こそは収穫時期を正確に把握、皆で栗の収穫を楽しみ度いと思います。また、この活動でTさんYさんによりトンボ池とその周辺に再び繁茂してきたオオフサモの草刈りを行いました。残念ながら全部駆除できませんでしたので、残りは、次回12月4日(日)の森づくりの会定例活動でも駆除してもらう予定です。
平成23年10月16日(日)
本日は平和公園里山班12名 並びに地域と協同の研究センター様27名です。愛知、三重、岐阜の三県からの協同でした。ドングリ畑下草刈り、周辺林の間伐活動並びに堆肥の袋詰め活動を行いました。堆肥は竹クラブ様より 東星中学様との協働活動の際使用する為分与方依頼されたものにて、10袋を準備しました。
平成23年9月18日(日)
8月の活動は荒天のために活動中止でした。本日は9名参加。2班に別れ、きんらん自生地 並びに旧里山班倉庫隣りのかんきつ類畑の下草刈りを行いました。行政が旧里山班倉庫隣りの畑に色々なかんきつ類の苗木を植えて3年目になりますが、今年は1本(ゆず?)に 実が3個なりました。来年には色々なかんきつ類に実を付けるものと期待しています。
平成23年7月17日(日)
本日は15名が参加。堆肥手入れ並びにキンラン自生地の笹刈り活動を行いました。キンランは長年保護活動を行っていますが、年々株数が減少傾向にあります。これが為 今年は笹が最も勢いの良い夏に駆除活動を行いました。来年こそキンラン株数が増える事を心より願っています。
平成23年6月19日(日)
本日は17名(含、子供1名)と多数の方々に参加頂きましたので、活動場所を栗・マテバシー林とドングリ畑の2箇所とし、夫々の下草刈りを行いました。今年はマテバシーが苗を植えて初めて花を付けてくれましたし、 栗も昨年以上に多数の花を付けていますので、秋の実りが大変楽しみです。
平成23年5月15日(日)
本日は 好天に恵まれ、12名参加頂きました。2班に別れ、ドングリ畑周辺の間伐・下草刈りと旧里山班倉庫前のかんきつ類苗木畑の下草刈りを行いました。又 春の活動にて芦刈り等を行ったカキツバタ自生地ではカキツバタが綺麗に花を咲かせましたので、散歩者の皆さんも大いに楽しんで頂けると思います。
平成23年4月24日(日)
本日は 好天に恵まれ、総勢14名参加で、ドングリ畑周辺の間伐 並びにドングリ苗木の下草刈りを行いました。最近、新規加入者が増え、先月は3名・今月は2名と新規に加入頂き、活動が大変捗る様になりました。
平成23年4月10日(日)
本日は好天に恵まれ8名が参加。ドングリ畑奥の林の間伐を行いました。長年間伐活動を行って来た結果、 ドングリ畑周辺の間伐が進み、今年は 桜・ミツバツツジ等が大変綺麗に咲きました。
平成23年3月27日(日)
参加者は、里山班メンバー11名に 企業会員(TG社)20名が加わり総勢31名の大人数でドングリ畑奥の林の間伐 並びに先般の雪で倒れたトーチク林の整備活動を行いました。
又 午後はくらしの森内で食材を集め、野外天ぷらをお弁当と共に楽しみました。企業会員の参加者は、若手が多く里山班メンバーでは手に負えなかった大きな老木・枯れ木等の伐採を行う事ができ、林が大変すっきりしました。
平成23年3月13日(日)
新規参加者3名・企業会員(TG社)3名を含め、総勢11名が参加し、堆肥作り活動(4名参加)並びにドングリ畑奥の林の間伐活動(7名参加)を行いました。
次回定例活動(3月27日)は本日参加のTG社社員20名強との協働活動を予定している為 その際は久方振りに大きな除伐成果が期待できます。
平成23年2月27日(日)
8名(含、子ども1人)が参加し、カキツバタ自生地の整備活動を行いました。隣のカエルが多数産卵する湿地も先般の活動で整備してあります。 カキツバタの芽も出始めていましたし、カエル産卵地も水がタップリ溜まりましたので、春が目も前まで近づいている事 実感しました。
平成23年2月13日(日)
7名が参加し、堆肥床の修理・枯葉集め等堆肥作りの前準備活動を行いました。
次回活動にて 堆肥床内に 鶏糞・牛糞・ボカシ等を混入、堆肥作成活動を完了させる予定です。
平成23年1月23日(日)
本日10名参加、前回活動の続きでシイタケ菌植付け、オオフサモ除去、中道沿いの笹刈り活動を行いました。特に本日の笹刈りは、子ども達が安全に森づくり活動が行える様、来月予定の子ども隊活動場所にて行いました。
平成23年1月9日(日)
本日は、まずは里山班・畑班協働で、昨年末に作成したしめ縄・門松の後片付けを行い、その後それぞれの活動に入りました。
里山班の参加者は5名。シイタケ菌の植付活動並びに先月に続きオオフサモの除去活動を行いました。オオフサモ除去活動は長年続けていますが、未だ完全に除去できず、オオフサモの生命力の強さを実感しています。
☆ 発足経緯
1979年に平和公園の雑木林を破壊して、オリンピックスタジアムの建設候補地となることに反対を唱え、平和公園の自然の調査活動と観察会を始め1999年より自然の保全、回復活動にも着手しました。
そしてこれまでの「なごや平和公園里山愛護会」の活動方針も継承していきます。
☆ 目的など
ここなごや平和公園の豊かな自然とともにあることを大切にし、会員相互の理解と協働により、里山の自然を保全し、その意義と環境を次世代に伝え、また自然の中でセンスオブワンダーを多くの人と共有しようと活動しています。
☆ なごや平和公園とは
名古屋市東部丘陵地帯に位置する面積約147haの公園です。
その北部地区(面積約97ha)の大部分を墓地が占め、人工的な環境であるのに対して、南部地区(面積約50ha)には自然林が広がり、この自然林の南側は、最近まで農耕地が広がっていて、まさに”里山”がありました。
この市民の森の自然林は、アカマツ、クロマツの常緑針葉樹、コナラ、アベマキをはじめ、ヌルデ、ヤマウルシ、コバノミツバツツジ、ネジキ等の落葉広葉樹やソヨゴ、ヒサカキ等の常緑広葉樹が混生した二次林ですが、近年、アカマツ、クロマツには枯死する物が目立ち、広葉樹も次第に常緑樹の割合が大きくなってきています。
また、以前は湿地やため池も多くあり、ヒメタイコウチ、ハッチョウトンボ等も観察され、モウセンゴケなど貴重な湿地性の植物も多種見られました。
遊歩道の舗装、側溝や水抜き水路を作った影響もあり、急速に乾燥化が進み、ハンノキ、ヤシャブシ、アカマツ等が成長してきています。