東山南部里山班
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☆ 最近の活動状況
平成24年4月28日(土) 10:00〜12:00  天候:晴れ
集合場所: 苗場 器具庫前
活動場所: 藤巻町 名古屋高速道トンネル上の 植樹エリア
参加者: 4名
作業内容: 遅れていた春の暖かさが急速にすすみ、草木の芽吹き、成長が勢いを増しています。そんな中、植樹エリアで苗木の成長の妨げとなる下草刈りをしました。

南部班では活動範囲が広い割に員数が足りないので班員を募集しています。都合のつくときだけの参加でもかまいませんので是非お出かけ下さい。
問い合わせ先は、 滝田(班長):052-782-2663  中西:052-781-7530
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作業前 作業後 作業前 作業後
平成24年2月25日(土) 14:00〜16:00  天候:曇り
集合場所: 苗場器具庫前
活動場所: いのちの森 苗場湿地
参加者: 3名
作業内容: 毎年春先にカエル合戦があり、ヒキガエルの産卵場所になっている湿地内の清掃。池の中に積もった落ち葉や放り込まれた枯れ枝及び流れ込んだ土砂の取り除きをしました。
南部班では活動範囲が広い割に員数が足りないので班員を募集しています。都合のつくときだけの参加でもかまいませんので是非お出かけ下さい。
問い合わせ先は、 滝田(班長):052-782-2663  中西:052-781-7530
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作業中 作業中 作業前 作業後
平成24年1月28日(土) 10:00〜12:00天候:曇り
集合場所:苗場器具庫前
活動場所:うるおいの森 柿畑
参加者:4名
民有地ですが今年度から活動エリアに組み込まれた「柿畑」で、下草刈りと柿の木の剪定をしました。 不慣れなこともあって作業は捗りませんが、剪定は2月中に済ませなければいけないということで臨時の追加作業日として2月4日(土)10:00〜 弁当持参で行うことになりました。剪定作業をやってみたい方の参加を期待しています。
 問い合わせ先は、 滝田:052-782-2663  中西:052-781-7530
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平成23年12月24日(土) 10:00〜12:00天候:晴れ
場所:うるおいの森 沢止め池及びその下流域の湿地
参加者:4名
活動内容:いつも通り苗場の倉庫前に集合し、作業に必要な道具類を持って目的地へ移動。水生昆虫や両生類の生息場所である湿地に積もっている大量の落ち葉の除去作業と9月の台風12号、15号に伴う豪雨によって侵入した大量の土砂の除去作業をしました。落ち葉の除去は比較的楽に終えることが出来ましたが、土砂の除去は汗をかいた割には捗らず次回に持ち越しです。また、沢止め池に関しては別途土砂流入の防止対策も必要のようです。
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作業中 作業後 作業中 作業後
平成23年11月26日(土) 10:00〜12:00天候:晴れ
参加者:4名
場所:うるおいの森 新しい整備地「柿畑」。苗場で集合し、現地へ移動。
穏やかな晴天に恵まれた一日でした。新しく手入れを始める「柿畑」全体のを様子を把握することが第一目的でしたが。一回目の作業として、段々畑の下段の小さな広さの2段の草刈りをしました。対象区域の果樹の本数を数えたところ、柿が47本、梅が9本でした。今後どのように進めるかは会・行政と相談して進めていきます。
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柿畑 作業中
平成23年9月24日(土) 10:00〜12:30天候:晴れ
参加者:5名 内、一般参加1名(大学生)
場所:うるおいの森全域の散策路。苗場で集合し、現地へ移動。
うるおいの森の散策路を巡回し、先日の台風15号の影響で落下した枯れ枝や倒木などを整理しました。大学生のK君が、会のホームページを見て来たといって参加し、活躍してくれました。 台風15号にともなう豪雨の影響で、天白渓湿地の畦道の一部が崩れて流されていました。
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作業中 作業前 作業後 作業後
平成23年8月27日(土) 10:00〜11:30天候:晴れ
参加者:4名
場所:藤巻町名古屋高速トンネル上、植樹エリア。苗場で集合し、現地へ移動。
イネ科の草類やセイタカアワダチソウ、クズなどの成長の早さにびっくりです。7月3日(日)の定例活動と23日(土)の班活動での刈り取りで顔を出した苗木がすっかり草の陰に隠されていました。雑草との戦いは果てしなくつづきそうです。 昆虫にとっては楽園のようでチョウ類、バッタ類、トンボ類などのほか巨大なアシナガバチの巣を見つけました。
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作業中1 作業中2 作業後 アシナガバチの巣
平成23年7月23日(土) 10:00〜11:50天候:晴れ
参加者:3名
場所:藤巻町名古屋高速トンネル上、植樹エリア。苗場で集合し、現地へ移動。
毎年この時期に勢いを増すイネ科の草類やセイタカアワダチソウ、クズ、ササなどの除伐。
7月3日(日)の定例活動で、やり残した部分の一部を処理しましたが、もう一度定例活動のような多人数でやりたいほど残っています。
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平成23年6月25日(土) 10:00〜11:30天候:晴れ
参加者:2名
場所:藤巻町名古屋高速トンネル上、植樹エリア。苗場で集合し、現地へ移動。
作業内容:毎年この時期に勢いを増すイネ科の草類やセイタカアワダチソウ、クズなどに覆われてしまっている苗木を救出する為、草刈を実施しました。今年は例年にも増して草類の勢いがいいようです。7月3日(日)の定例活動での成果が楽しみです。
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作業前 陽の目を見た苗木 カシナガ被害木  
平成23年5月28日(土) 10:00〜11:30天候:雨  活動場所:大坪湿地
参加者:3名
苗場で集合し、現地へ移動して、湿地内の希少植物の生育環境を整える、ということで湿地内に侵入しているクズやセイタカアワダチソウなどの刈り取りをしました。
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作業前 作業中 作業後  
平成23年3月26日(土) 14:00〜16:00 天候:晴れ
集合:苗場器具庫前。活動場所:苗場奥の御岳像周辺。参加者:10名(内、こども1名)
活動の内容:苗場奥の御岳像周辺で、ソヨゴなどの倒木や枯れたコナラなどの枝がこのところの強風で折れて散乱していたものなどを整理しました。
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平成23年2月26日(土) 10:00〜12:00 天候:晴れ
集合:苗場器具庫前。活動場所:苗場周辺の水辺と奥の森。参加者:5名
活動内容:苗場の池では、毎年3月の中旬頃になるとヒキガエルが産卵をする。そこで、池に貯まった落ち葉を取り除き、産卵スペースを確保した。また、水源の水溜りやその下流の水路に貯まった落ち葉を取り除き、水が流れやすくした。苗場の置くでは、カシノナガキクイムシの被害を受けて落下した、コナラなどの幹や枝などを取り除いた。
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落ち葉の貯まった池   清掃された池
平成23年1月22日(土) 10:00〜12:00 天候:晴れ
集合:苗場器具庫前。活動場所:苗場の湿地と御岳像周辺。参加者:3名
活動内容:苗場の湿地にあった松の木が伐採され、放置されていた伐採木の整理とコシダなどの除草作業。及び苗場奥の御岳像周辺の倒木整理をしました。湿地の松の木については、何時、誰が伐採したのか不明ですが、そのまま放置すれば希少植物の生育に影響がでるものと判断し、整理しました。
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作業前   作業後


☆ 発足経緯
名古屋の都心に近い東部丘陵地に拡がる410haという広大な「なごや東山の森」の中で、有料地域である東山総合公園(動植物園)を除く南部地域の森で、1988年3月「東山自然観察会」が発足しました。そこから学んだ自然からの恵みへの感謝のこころと都心に残されたこの緑地を保全・育成し、後世へ引き継いで行きたいとの思いから2002年4月「東山公園南部愛護会」を立ち上げ、湿地保全や倒木整理など、里山としての森の整備保全活動をしてきました。その後2004年2月に発足しました名古屋市との協同組織「なごや東山の森づくりの会」に統合され、現在に至っております。
☆ 目的
2003年に公表された「なごや東山の森づくり基本構想」(市民と行政の協働で策定されたもの)に基づいて多様な生物を育む豊かな森を、保全し育て後世に繋げていきます。