「くらしの森 竹チッパー投入作業アシスト」
1日目:2022年11月28日9:30~16:30天気:曇り 
参加者:会員20名 (造園業者3名、行政5名)
奥池西側にあるトウチク林の侵出域の11月10日に竹林整備班が伐採した竹のチップ化作業のアシストと伐採域に腰高で残った竹の地際での再伐採処理を行いました。
チッパーへの投入は造園業者と行政の方が行いますので、会員は作業が円滑に行えるよう、伐採して積載した竹の運搬と手渡しを行いました。
また、チップ化した竹は土壌改良材や堆肥の原料として有用なので、田んぼや畑に運んで活用出来るようにするための袋積め作業を行政に行っていただけました。
伐採した竹の全てをチップ化することが出来ました。また、伐採域に残った竹腰高までの竹も全て地際まで切り取りました。
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2日目:2022年11月29日9:30~16:30天気:雨 
参加者:会員14名 (造園業者3名、行政4名)
朝から雨模様の日となってしまいましたが、14名の参加がありました。
場所は11月17日に伐採したハンノキ湿地入り口のハチク林。
ハチクはトウチウより固く、さらにトウチクに比べて直径の大きいものもあって、これは半分に割らなければチッパーに入りません。
これらの事でチップ化のスピードがかなり遅くなっていました。
一時はかなり雨足も強くなりましたが、頑張って日没近くまで作業を行いました。しかしチップ化出来なかった竹が一部残ってしまいました。
これは後日竹林整備班での活動にでダムに積むすることにしました。
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「くらしの森・水辺のヨシ刈り」
2022年1月25,29,30日10:00~12:00天気:曇り 
参加者:会員15名 子ども3名 計18名
ヨシはイネ科の多年草植物で水際に背の高い群落を形成します。野鳥たち(ヒクイナ、オオヨシキリなど)のすみかになっています。
2月の定例会でヨシ刈りをやっていますが、作業時間も少なく、また、水も多くて毎年のように刈り残しがあります。
結果、枯れたヨシは堆積して水辺の環境が悪化します。近年、アカバナ、ミズギボウシなどが減少しタデ類、ミソハギが隆盛です。
今回の今やる!森づくり活動で2月の定例会のヨシ刈りに先行して、昨年やり残したヨシ刈りを行いました。
参加の子どもたちも大人に混じって生き生きとコロナ禍の中の野外活動でした。

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