東山の森そばくらぶ
                       班活動概要や問合せはこちら

☆ 最近の活動紹介
平成24年5月9日(水)
本日は多少天候が心配でしたが10名参加。一番道路側に面した畑の草取りを行った上で ここに綿の種を蒔きました。又 先般ヒマワリの種を蒔いた一番奥の畑では写真の通り ヒマワリが10cm程に育っていました。 一番最初に種まきしたそばは順調に育っており、既に白いそばの花が咲き始めました。6月末頃 そばの収穫活動を行う予定ですが今から収穫が楽しみです。
クリックで画像拡大 クリックで画像拡大 クリックで画像拡大
平成24年4月10日(火)
本日はそばくらぶ発足後 最高の18名が参加。 2班に分かれ、そば畑草取りとヒマワリの種まきを行いました。 本日は先月種蒔きしたそばの間引きを行う予定でしたが昨今の寒さで育ちが余り良くなかった為 間引きは次回活動日に行う事としました。そば栽培は まだまだ手探りの状態ですが、立派なそばが収穫できる様 皆で努力する所存でいます。
クリックで画像拡大 クリックで画像拡大 クリックで画像拡大
平成24年3月24日(土)
本日は11名参加。雨模様天気の中 そばくらぶ初のそばの種まき活動を行いました。先般の活動で作成した畝に2本の溝を作り、本溝にそばの種を植付けて行きました。 くらしの森気温は高めの為 そば栽培には不向きな面ありますが、これから草取り・間引き等 きめ細かくそば畑手入れを行い、立派にそばを育て度いと思います。
クリックで画像拡大 クリックで画像拡大 クリックで画像拡大
平成24年2月15日(水)
本日は12名参加、ソバ畑・花畑への鶏糞・苦土石灰等の耕作活動 並びに その後の 畝作り活動を行いました。 3月に ソバ畑へのそばの種蒔き 並びに花畑への綿・ヒマワリの種蒔きを行います。
クリックで画像拡大 クリックで画像拡大 クリックで画像拡大
平成24年1月29日(日)
第1回ミーテング・活動を13名参加の下開催しました。初めてのそば栽培に付き 当面は定例活動日を設けず、そばの発育状況を見た上で、都度会員各位に活動参加方連絡する事としました。 又 ミーテイング終了後 13名で第1回活動を行い、そば畑を耕作、畝8本を作りました。
当面の活動予定:日曜日は既存各班の活動予定がありますので、そばくらぶ活動日は土曜日・ウイークデイーとなります事ご留意ください。
・第2回:2月15日(水)午前10時 作業小屋前集合、そば畑畝作り活動
・第3回:2月22日(水)午前10時 作業小屋前集合、そば畑・花畑耕作
クリックで画像拡大 クリックで画像拡大 クリックで画像拡大
平成23年11月13日(日)
畑班にて栽培頂いたそばの実からソバ粉500gが収穫でき出来ました。本ソバ粉を専門家に見て頂きましたが残念ながら余り良い評価は頂けませんでした。 本日 そばくらぶ10名が参加、作業棟内で、収穫したソバ粉を使い、そばがき・ソバ汁の試食会を開催しました。評判は上々でしたので、来春から始めるそば栽培・そば打ちが楽しみになりました。
平成23年10月29日(日)
本日は8名が参加、畑班にて育てて頂いたそばの脱穀活動を行いました。未だ道具類が揃っていない為 乾燥したそばを叩き棒でブルーシートの上に落とし、 これをふるい器に入れ、団扇でそば以外を飛ばすと云う大変原始的な作業となりました。そばの収穫量は 1.7Kgありましたのでこれをそば粉にし、次回活動では 試食会を開催できればと期待しています。

☆ 発足経緯
くらしの森の西北にある緑風荘前広場の空き地にソバ畑約100坪程を耕作して、道行く人々にソバの花を楽しんでもらい、又、昔はソバ畑は普通に見られたが、今ではほとんど見られなくなった今だからこそ、里山の風景を作りたいと発足しました。
   
☆ 目的など
日本古来のそば文化を楽しみ、特にソバを知らない都会の子どもたちに「そば文化」を伝えたい。