炭 焼 班
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☆ 最近の活動紹介
平成24年2月18日 
1昨年11月以来1年3カ月ぶりにくらしの森の炭窯[東巌窯]に火がはいりました。煙と臭いを減らす装置・工夫が、本窯でどれほど効果があるかの実証実験を行いました。 行政・東山学区・消防署など関係者立ち会いのもとに9時40分、点火、久々の火入れで窯自体の損傷状況も考慮し炭材は少なめにしました。 結果は、煙突からの煙の色、臭いをほとんど完全に消すことができ、主要目的はほぼ達成しました。装置の小型化、形状の変更、焚口の煙の排出対策等いくつか課題が残ったものの、とりあえず最初の関門を突破した、と炭焼き班一同ホッとしております。この間色々とサポートしていただいた皆様、実験再開にご尽力いただいた皆様、当日煙のモニター他テストにご協力いただいた皆様、心からお礼申しあげます。有難うございました。 でもまだ道は始まったばかり、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
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行政からの御指示で、「炭焼き」ならぬ「木炭づくり」の表現に。 9:30住民の皆さんも到着。まず行政から色々説明をしてもらいました。 装置を説明するのは行政の課長さん。皆さん長い煙突にびっくりされたのでは?。 1年3カ月は長いような短いような。やっと火が入りました。
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煙の出口ですが缶の中の炭火に焼かれ煙も臭いも見事に消えました。 15時、実験終了、窯を開きましたが炭材は焦げただけです。想定内です。 最後に佐藤参事、松田班長が次につながると総括。 炭焼き班メンバーは残り、次回に向けて18時過ぎまで課題を洗い出しました。
平成24年1月21日
2012年最初の活動。出足はやっぱり雨、でもミ−ティングしていたら小雨になってきました。
いろいろ条件付きながら近々本窯で減煙テストができることになったのでまずは炭焼き広場に出掛け装置の組み立て、設置を行いました。煙突の支柱まで作らねばなりません。 楽しい昼食の後は年末に引き続き窯の回りの補強工事です。粘土を運びパネルの内側に打ち込むのですがうら若きお姉さま方に交じって炭焼き班のマスコット「アオちゃん」もお手伝いしてくれました。 午後3時には又雨がポツポツ、急いで泥だらけになった道具、長靴をせせらぎで洗い今年の初陣を締めくくりました。
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平成23年12月18日 10:00〜15:00
炭焼き班の活動日(第3土曜)は必ず雨、とのジンクスを覆し平成23年最後の活動日は快晴。
来年の火入れを目指し減煙装置の効果を再確認するため平和会館の焼却炉を利用して最後の実験をしました。落ち葉と薪で煙を出し装置につなぐと見事に煙が薄くなり拍手と歓声。自信を深め装置の前で参加者の記念撮影です。決め手はドラム缶の中のミスト(噴霧)と真っ赤に起こした炭火です。ミストの排水は煙を浄化しこんなに汚れています。午後は本窯の補強に精を出し今年最後の活動を終えました。
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平成23年9月17日
参加者7名でコンパネによる補強用外壁組み立て並びに一部土入れを行ないました。
・コンパネと杭による外壁づくり(写真1)
・外壁の様子・・・最後に長さ、高さの切りそろえが必要かも(写真2)
・窯本体と新外壁の間には粘土を注入し固める設計・・・膨大な量の粘土が必要になりそう
 (写真3)
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   写真1    写真2    写真3
平成23年9月7日
行政の協力による窯補修用の杭打ち作業です。地面が硬いので機械で杭打ち用の穴をあけ、あけた穴に杭を手で打ち込みました。深さは約五十センチ。
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平成23年7月16日および8月20日
両日(8名と5名の参加)とも窯周辺に生い茂った雑草を除去し、杭打ちをして傷んだ窯の応急修理や次回予定している窯の手入れの下準備を行ないました。
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   きれいになった窯周辺   
平成23年7月9日
半年以上にわたり、様々な減煙テストを実施し、ようやく写真の様な結果が出るまでに改善されてきました。しかしながら、東巌窯(本窯)での煙の条件とは同一ではない為、模擬テストは、ここらが限界。早急に東巌窯での「減煙実験」が望まれる処です。
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平成23年5月18日
改良型減煙装置の実験・・・改良の効果は歴然!
ドラム缶を2段に増やし煙の室内滞留スペースを増やすとともに、ミスト発生ノズルを上方2ヶ所、下方から上に向けて1ヶ所に改良、晴天、無風の中で実験を行いました。結果は写真のとおり、今までの中で一番改善効果がはっきり出ており、ミスト発生後30秒ほどで煙はほぼ消え去り、所期の目標に大きく近づいたと実感できる内容でした。住宅地域での煙、臭気の問題は十分解消できるとものと確信します。以後、総合公園立ち会いのもとで再実験し、了承あれば住民への改善報告につなぐ手順となります。
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   ミスト発生前   ミスト発生30秒後
平成23年5月15日
昨年末以来、煙と臭いを減らすための装置の開発、実験を重ねています。去る5月4日、第3回目の実験を行いました。明らかに効果はあるものの当局のハードルは高く、再度装置を改良し実験を続ける予定です。目下炭焼き班の炭焼き活動は休止中ですが、今しばらくお待ちください。
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  装置の主要部分    装置組み立て   実験後のミーティング
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平成23年1月27日
第5回目の炭焼き(11月末)は煙が公園西側の住宅地に流れ住民から苦情が出たため、消煙・脱臭対策の効果が確認されるまで新規の炭焼きは休止することとなりました。目下その為の装置を考案、ミニ装置でテストし、それなりの効果が立証されたので本格的な装置を製作中です。年末の活動日には炭の水の浄化作用を試すため、既に焼いた炭を袋詰めにして、くらしの森の「せせらぎ」の要所に沈めました。新年度に入ってからは(1月16日)の定例活動日に、今度は土壌改良に挑戦しようと予定しましたが、あいにく大雪となり、屋外での活動は取りやめ里山の家での勉強会となりした。
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大きいミカン袋(?)に炭を詰め込む こんな袋をたくさん作りました せせらぎの要所要所に沈めて行きました 雪に埋もれ、春、炭焼きの再開を待つ東巌窯です
平成22年11月3日
24日の「炭焼き体験」時に火入れした炭材を、本日出炭しました。上手く焼けました。
皆、笑顔が最高です。いろんな知恵もつきました。次への意欲がさらに湧いています。
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バケツリレー方式で炭を出す 開けた直後の窯の中 窯の天井(鉢内部)
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窯の中に入り炭を出す 灰神楽の中で窯内の清掃 焼けた炭を前に体験市民とともに
平成22年10月16日
24日の「炭焼き」に向け、準備を再開致しました。
仮設の屋根をかけました。
会員T氏の手による縁台も出来、その他備品も整いつつあります。
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平成22年9月25日
本日の作業(火入れ)、無事終了しました。 明日、「窯口閉じ」を清野師匠が行い、そこから一週間、自燃させます。第1回、2回は火入れ後2〜3日、見守りのため現場泊まり込みをしましたが、今回は初めの2日間、21時、0時、5時の3回、安全を確認することになりました。
また本日、めでたく「東巌窯」の石柱が建てられました。
一層、重み・愛着が感じられるかと思います。 皆さま一度、現地をご覧ください。
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平成22年9月5日
昨日今日と暑い中、お疲れさまでした。「鉢の土饅頭のせ」は、本日完了致しました。
明日から「窯内部の乾燥」の工程になります。作業内容は、窯内部でくすぶる程度に焚き火をします。
9:30スタート、一時間程度様子見
17:30頃、一時間程度様子見を6日から10日まで一週間行います。
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平成22年8月29日
本日、鉢(天井)の骨組みを制作しました。制作途中は、「恐竜の骨」の様で、出来あがりは、巨大な「亀の甲羅」の様です。
4日に粘土を載せる作業があります。 人手が必要な作業です。 是非、ご参加を!
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平成22年8月22日
第2回目の出炭を致し、見事、160kgの炭を作る事が出来ました。生焼けだった部分も見た目は、同量程度ありましたが、「若い窯」にしてはまずまずの結果!
田んぼ班・畑班にお使い頂ける粉炭もありますよ。
これから、東巌窯の天井改修を行い、再生東巌窯で、10/24の第3回炭焼きを目指します。
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平成22年8月7日
2回目の炭焼きを実施しました。炭出しは、22日の予定。前回は、炭よりも灰を多く作ってしまいましたが、今回は、期待が持てます。皆さま、是非ともご参加を!
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平成22年7月9日
参加者3名、9時半〜12時までの活動でした。昨日報告の通り垣根強度を上げるため、杭の中間にさらに1本打った方がよいと言うことで杭打ちを行い午前中で完了しました。次回以降「垣根張り」に入ります。
スズメバチの巣の発見です。窯の焚口(レンガで蓋はしたが隙間あり)からスズメバチが1〜2匹盛んに出入りして窯中に巣を作っている可能性ありです。補虫網、殺虫スプレイを持ち込み、出入りしている累計5匹のスズメバチを網で捕獲、焚口のレンガを取り除き内部に殺虫スプレイを撒いたうえで網他で別添写真のように窯を封鎖しました。小型のスズメバチでモンスズメバチと判明。皆さま明日以降も作業者は十分注意してください 。
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平成22年7月8日
参加者3名、作業時間9時半〜12時半の活動でした。炭焼広場周囲に設置する垣根用支柱をすべて抜きとり、あらためて設計図・市販材料の寸法(定尺)に合わせ測量の上、打ち込み直しました。埋め込まれた石が多く前回の打ち込みが浅かったことから、今回は鉄棒、タガネで予め導入穴を穿った上で木杭を打ち込んだ結果、予想通りの効きを得ることができました。
しかし、杭の間隔が広いとの意見があって、倍に増やす予定です。
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平成22年6月27日からの活動
19日予定の炭出しは、窯や鉢に亀裂が発生するなどのアクシデントに遭遇して、今日に至りました。その甲斐あって掻き出した炭の出来は?・・・想像にお任せします・・・・・。
今日の作業は、窯の外からのセメント・粘土による補修と、作業中、スコールに見舞われ全員ずぶぬれになりながらの芝生倉庫周辺の立木伐採による炭材づくりなどでした。
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炭出しの様子 掻き出された炭 鉢天井の落ち込みの様子 外からのセメント・粘土による補修、補修完了
平成22年6月12日からの活動
4月28日(水)から始まった炭焼き窯が完成して、12日(土)に「火入れ」を実施しました。そして14日(月)までの3日間、泊り込みで窯の確認の様子を確認してきました。
ご指導していただいている師匠のお話ですと、噴出す煙の状態などから診ると、窯の出来具合は上々とのことです。
19日(土)予定の「炭出し」が楽しみです。
炭焼きのプロの工夫の一端をご紹介
1.煙の漏れ穴の修復…漏れている箇所を鉄棒でほじくり水を流し込む。粘土が溶け穴をふさぐ由
2.薪が落下しない焚口の工夫と薪押し込み棒…勿論手づくり、焚口に何本か備え薪を押し込む
3.煙突への風吹き込み(逆流)を防ぐ“インディアンハウス”(煙突を囲う)
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焚口を締め切り、完璧に抑える。東巌窯精悍なり
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14日9時、煙が細青になったのを合図に煙突口をふさぐ    煙突の底が見える!
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早朝鉢温を下げるため水をかける。鉢は白く焼けている。窯の出来に師匠も満足げ
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平成22年5月30日
炭焼き窯の鉢(天井)が完成です。
これからはじっくり乾燥させて、「炭焼き」に入っていきます。
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平成22年5月25日
炭焼窯の耐火レンガ寄贈企業様のHPにCSR情報として掲載
平成22年5月21日
炭焼き窯づくりは順調に進んでいます。後は上部(天井)を組立てれば完成?。
世界でここだけの窯です。
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平成22年5月11日
平成22年4月から、「くらしの森」里エリアの炭焼広場において窯づくりが始まっています。今日現在、耐火レンガ積みも最終段階に入り、完成間近になってきています。
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☆ 発足経緯
「なごや東山の森づくり基本構想」に基づき、2009年、平和公園南部が「くらしの森」として整備されました。これにともない、今後、里山のくらし体験が出来るようになり、そのひとつとして「炭焼き」を行う事となりました。
「炭焼き」は、人と森をつなぐ重要な活動であると考えます。
   
☆ 目的など
森の手入れで伐採した間伐材を炭材とし、できた炭を森づくりに活かす。また、炭焼きを通して多くの人たちとつながり、持続可能な循環型社会の実現を目的として活動していきます。