2018年12月22日(金) 9:30〜12:00
東山の森づくりの会ミニ門松づくりのお手伝い
竹林整備班からの参加人数 10名

毎年恒例の東山森づくりの会ミニ門松づくりのお手伝いと自身の門松づくりを兼ねて竹林整備班からも10名が参加しました。
朝降っていた雨も上がって、作業も楽しくスムーズに進みました。
ミニ門松もそれぞれ上手にできて、子供たちも皆満足そうでした。
IMG_6012.jpg IMG_6014.jpg IMG_6016.jpg IMG_6018.jpg
2018年12月20日(木) 10:00〜12:00
モウソウチク、マダケ手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数9名

今回もモウソウチクとマダケの整理伐採を兼ねて、ミニ門松用の竹材料集めです。
モウソウチクはより太い竹が必要で、奥の竹林から伐り出してくるのが大変ですが、男の人達の力で何とか太い竹が調達できました。
マダケの方は、曲がったり、倒れたり、節のゴツゴツした竹が多くて細くきれいなマダケを見つけるのに苦労しましたが、何とか準備できたでしょうか。
22日のミニ門松づくりが楽しみです。
IMG_6003.jpg IMG_6005.jpg IMG_6006.jpg
IMG_6008.jpg IMG_6009.jpg IMG_6010.jpg
2018年12月13日(木) 10:00〜12:00
モウソウチク、マダケ手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数10名

今回はハンノキ湿地入り口辺りに広範囲に広がって生えているモウソウチクとマダケの整理伐採を兼ねて、
子供たちに向けた里山の会の活動に使う、ミニ門松用の竹やクラフトづくりの竹材料を調達しました。
また、田んぼ班の稲のかざ掛け用に、モウソウチクの10メートルもあろうかと思われる竹も伐り出しました。
竹は昔からの暮らしに役立つ、日本文化の貴重な材料なのですね。

休憩時間にはNさん手作りの、むかご飯おにぎりと玉子焼きをみんなで美味しくいただきました。
IMG_5995.jpg IMG_5996.jpg IMG_5997.jpg
IMG_5999.jpg IMG_6001.jpg IMG_6002.jpg
2018年11月15日(木) 10:00〜12:00
モウソウチク、マダケ手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数  11名

今回はハンノキ湿地入り口のモウソウチクとマダケの手入れです。
マダケは枯れた竹、木の枝に絡まって斜めに伸びている竹などを主に整理してスッキリしました。
また、太いモウソウチクが、台風のせいか高いところで折れ曲がって大木に倒れ掛かっ ていたり、木のすぐ脇に生えていたり、なかなか伐採と引き出し作業が大変でした。
それでも小春日和の気持ちもいい日で、作業は快適に進み、帰り道の街路樹のトウカエデの紅葉も大いに楽しめました。
IMG_5934.jpg IMG_5936.jpg IMG_5938.jpg
IMG_5939.jpg IMG_5943.jpg IMG_5946.jpg
2018年11月8日(木) 10:00〜12:00
シホウチク手入れ(里山の家南)
参加人数 9名

年に一度のシホウチク林の手入れです。
竹林の東側に広がっている新竹と、伸び放題の下草を刈払い機2台を使っての伐採とシホウチク林の中の竹の整理に分かれて作業をしました。
竹ダムに杭を打って補強し、南や西側の雑木林に広がって生えている竹も整理して、コンパクトな美しい シホウチク林に戻すことが出来ました。
IMG_5912.jpg IMG_5919.jpg IMG_5922.jpg
IMG_5927.jpg IMG_5929.jpg IMG_5931.jpg
2018年10月18日(木) 10:00〜12:00
スズコナリヒラ手入れ(奥池南西)
参加人数 8名

奥池南西のスズコナリヒラの手入れは1年ぶり。広場のイメージがすっかり竹と下草に覆われて、作業現場をつい通り過ぎてしまったほど。一年前の作業を思い出しながら、広がった新竹と下草狩りから始めました。
手作業と、後半は狩り払い機を使って、広場がすっきりと蘇りました。

そして作業の目的はその奥、南西に広がるスズコナリヒラの手入れです。
竹林の奥に入ると、1メートほどの高さで無造作に切られて枯れた竹が散らばっていたり、斜めに倒れ掛かっていたり、竹やぶ状態で、限られた時間の中で枯れ竹の整理をしました。
IMG_5819.jpg IMG_5822.jpg IMG_5823.jpg
IMG_5832.jpg IMG_5837.jpg IMG_5839.jpg
2018年10月11日(木) 10:00〜16:30
竹チッパー作業 (中道途中トウチク林)
参加人数 13名 + 外部機械操作員3名

今回は機械が入って竹チッパー作業をしてもらえることになり、竹林整備班も予定を変えて、中道途中のトウチク林で作業をしました。
お弁当持参で、午前・午後の長丁場の作業となりましたが、その分竹の間引き作業も進み、奥の傾いて絡んだ古竹も整理することが出来ました。
当日伐採した竹と竹ダム2つをチップに出来、竹林の中や通り道に撒きました。
皆さん、本当にお疲れ様でした。
IMG_5812.jpg IMG_5806.jpg IMG_5798.jpg
IMG_5793.jpg IMG_5790.jpg IMG_5786.jpg
2018年9月20日(木) 10:00〜11:00
スズコナリヒラ手入れ
参加人数 会員5名 一般1名

8月の作業お休みの後、2回目の作業日。
今日も名古屋市の職員研修で1名の参加

朝から本降りの雨。
作業中止も考えましたが、研修生の方の参加もあり予定を急遽変更して里山の家から近い竹林三か所の見学とスズコナリヒラでの作業を体験していただきました。
通路に倒れかかったスズコナリヒラ数本を処理。
雨脚も強くなったので本日の作業完了としました。
DSC_0037.jpg DSC_0040.jpg DSC_0038.jpg
2018年9月13日(木) 10:00〜12:00
ハチク手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数 会員10名 一般1名

猛暑の7月後半と8月2回の作業をお休みして、久しぶりの作業日です。
今日は名古屋市の職員研修で1名の参加がありました。

ハチク林の手入れは半年ぶり。竹も伸び、下草も茂 って足の踏み場もない程。
また、先週の21号大型台風の影響もあって木も竹も折れたり倒れ掛かったり。
外の通り道にまで竹が覆いかぶさっていました。

まずは草刈り機で下草を刈りながら、倒れた竹の伐採に取りかかりました。
作業は大変で、いつも程進みませんでしたが、それでも南側の奥と通り道に倒れ出ている竹は整理出来ました。
来週もう一回、ここハチク林の作業予定なので、みんなでスッキリ仕上げたいと思います。

休憩時間には、近くのトチの実拾いも楽しみました。台風の大風でたくさん落ちていました。

作業をはじめてすぐ、竹やぶでメンバーの一人がスズメバチに腕を2か所刺されました。
すぐに病院に行き、当日はずっとかなり痛かったそうですが、次の日はかゆいくらいとのことで、大事にならず、ほっとしました。
竹作業も、秋はスズメバチに要注意です。他のメンバーも改めて気が引き締まった作業日でした。
IMG_5744.jpg IMG_5745.jpg IMG_5749.jpg IMG_5750.jpg
IMG_5751.jpg IMG_5758.jpg IMG_5761.jpg IMG_5757.jpg
2018年7月12日10:00〜12:00
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 8名

猛暑日の予報の中、8名の参加があり、熱中症に気を付けて早めの休憩を取りながらの作業です。
今回は5月に作業したばかりのスズコナリヒラの手入れですが、大雨が続いた後で、また新竹がびっしり広がっています。
2台の刈り取り機を使って、東と西に広がった新竹と下草を刈り取り、南側は手作業で進めました。
毎回この時期は、雨後の新竹の勢いに圧倒されます。
次回もスズコナリヒラ手入れの続きをおこないます。
IMG_5623.jpg IMG_5624.jpg IMG_5625.jpg
IMG_5627.jpg IMG_5631.jpg IMG_5632.jpg
2018年6月21日(木) 10:00〜12:00
トウチク手入れ(奥池西)
参加人数 7名

昨日からの大雨が朝何とか止んで、7人の有志が長靴を履いて集まりました。
足元も竹も笹もびしょびしょの中、蒸し暑さで汗ぐっしょりになりながらの作業。
前回に引き続き、奥池西のトウチク林の手入れです。

雨後の新竹を片っ端から倒しながら、竹林の中の間引き整理と、外側に広がった竹の伐 り倒し作業に
2時間はあっという間に過ぎていきます。
西側の奥ににどんどんひろがっていく竹群を気にしながらも、 2回の作業で、散歩道あたりはだいぶすっきりしたと思います。
IMG_5577.jpg IMG_5575.jpg IMG_5574.jpg
IMG_5572.jpg IMG_5571.jpg IMG_5570.jpg
2018年6月14日(木)10:00〜12:00
トウチク手入れ(奥池西)
参加人数 8名

朝からよく晴れて蒸し暑い作業日。
今日は一年ぶりの奥池西のトウチクの手入れです。

トウチク林の外側にびっしり伸びた新竹を狩り払い機2台で刈り取る作業と、竹林の中の間引 き整理作業とに分かれて行いました。
竹林の真ん中は一度手が入ったのか、間隔も開いていて思ったより光が射して明るかったですが、伐った竹がそのまま転がっていて、その整理に時間がかかりました。

休憩時間には、近くの栗の木の花が終わりかけていて、実(イガグリ)の出来はじめを見ることが出来ました。

後半は狩り払い機で刈り取った竹の枝払いと片付けで汗を流しました。
来週もう一回、ここトウチク林の手入れです
IMG_5531.jpg IMG_5533.jpg IMG_5534.jpg IMG_5542.jpg
IMG_5543.jpg IMG_5545.jpg IMG_5536.jpg IMG_5541.jpg
2018年5月17日(木)10:00〜12:00
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 8人

前回に引き続き大坂池東のスズコナリヒラ林の手入れです。
今回は予定通り、2台の刈り取り機を使っての下草の手入れと、
道を挟んで南側のスズコナリヒラの古い竹や混んでいるところの間引き作業です。

朝から蒸し暑く風も無く、皆汗まみれになっての作業でしたが、時折り感じる風が心地よく、
2回の作業で一帯がすっきりして、作業も気持ちよく終わることが出来ました。
IMG_5482.jpg IMG_5483.jpg IMG_5485.jpg
IMG_5493.jpg IMG_5494.jpg IMG_5496.jpg
2018年5月10日(木) 10:00〜12:00
スズコナリヒラ手入れ(大坂池東)
参加人数 9名

1年ぶりの大坂池東のスズコナリヒラ林の手入れです。
下草もだいぶ伸びて、竹林も広がっています。元の木阿弥というか、1年経てば仕方ありません。
刈り取り機の用意がないので、手で抜ける草は目に付いたものを抜いて、次回に任せることに。
今回は北側の、中道から見える古竹を主に整理しました。

また、南の伸び放題の笹竹を整理すると、思いがけず奥の方に大きく花開いた薄紫のテッセンを見つけました。
作業後、スズコナリヒラならではの竹林の美しさと、竹林を通る風の涼やかな音を味わいました。
IMG_5436.jpg IMG_5437.jpg IMG_5443.jpg
IMG_5444.jpg IMG_5441.jpg IMG_5445.jpg
2018年4月19日(木) 10:00〜12:00
モウソウチク手入れ
参加人数 10名

今日は前回に続いてもう一か所のモウソウチク林の手入れです。
ここの作業は一年ぶりで、ななめに交差したり、折れ曲がったり、倒れて枯れている竹もあったりで、
まずはそれらの竹の伐採、片付けから取り掛かりました。
その他、混んで生えている竹や、ロープの外に伸びて生えている竹やタケノコを伐って、竹の管は仕切りにしました。
ロープの中のタケノコはみんなで大事にして、竹林を守っていきたいです。

作業を終えて、まっすぐに伸びる竹林を眺めるのは気持ちのいいものです。
里山の新緑も一段と目に鮮やかになってきて、竹作業も楽しみな季節です。
クロアゲハも見つけました。。
IMG_5388m.jpg IMG_5385m.jpg IMG_5380m.jpg
IMG_5376m.jpg IMG_5372m.jpg IMG_5370m.jpg
2018年4月12日(木) 10:00〜12:00
モウソウチク手入れ
参加者人数 9名

昨夜の雨で少し蒸し暑いくらいの日でしたが、竹林を吹く風は肌に心地よく作業は快適に進みました。
モウソウチクは太くて、重くて大変ですが、倒れ掛かっている竹の整理と、竹林養生のためのロープの外側に生えている竹を伐り出し、垣根にしました。
もう少し均一に美しい竹林が育つと嬉しいです。
IMG_5346.jpg IMG_5349.jpg IMG_5352.jpg
IMG_5355.jpg IMG_5356.jpg IMG_5357.jpg
2018年3月15日(木)10:00〜12:00
ハチク手入れ(ハンノキ湿地入り口)
参加人数  13名

毎年5月に作業をするハンノキ湿地入り口のハチク林の手入れですが、今年はクロボ病の発生前に竹林を整理して風通しを良くし、病気を防ぐべく作業を3月に繰り上げてみました。
いつもの下草の繁茂もなく、全員ですぐに竹の整理・伐採に取り掛かりることが出来、作業は進みました。
これからまた元気な新竹が育って、豊かなハチク林になってくれればうれしいです。
IMG_5195.jpg IMG_5200.jpg IMG_5201.jpg
IMG_5203.jpg IMG_5204.jpg IMG_5207.jpg
2018年2月15日(木)10:00〜12:00
シホウチク(里山の家南)、スホウチク(オタマジャクシ池北)の手入れ
参加人数 11名

今回は里山の家南の、シホウチク林の東側に広がった新竹の刈り取り整理と、その周り一面の枯れすすきの山と枯草を刈り取りました。
参加者11名で一斉に取り組み、1時間程でスッキリと刈り取りが出 来ました。
後半は、前回作業したスホウチクの株をも少し小さくしようと取り組みました。
この日は寒さも少しゆるんで作業も汗ばむほどで、冷たい風も気持ちよく感じられました。
IMG_5132_c.jpg IMG_5133_c.jpg IMG_5141_c.jpg
IMG_5144_c.jpg IMG_5154_c.jpg IMG_5151_c.jpg
2018年2月8日(木) 10:00〜12:00
スホウチク、ホウオウチクの手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 10名

ここオタマジャクシ池北の竹林は1月の作業に引き続き3回目。
寒さの厳しい日が続く中、今日も天気に恵まれて、南斜面の日当たりが嬉しいです。
まず狩り払い機で枯草を取り除き、その奥にあるホウオウチクとスホウチクの手入れをしました。

また、木々に覆いかぶさっている葛の蔦や枯草を取り除くと、嬉しそうに常緑の葉っぱが顔を出しました。
モズもどこからかやってきて、しばらく姿を見せてくれました。

ホウオウチクの手入れが終わると、その奥にもスホウチクやトウチク、スズコナリヒラが伸びていて、きりがありません。それで今回の作業はそこまで!としました。

それでも、中道からの眺めは連続3回の手入れでだいぶすっきりしたと思います。
IMG_5108m.jpg IMG_5113m.jpg IMG_5114m.jpg
IMG_5117m.jpg IMG_5119m.jpg IMG_5130m.jpg
2018年1月18日(木) 10:00〜12:00
スホウチク、ホウオウチクの手入れ(オタマジャクシ池北)
参加人数 12名

前回に続いてスホウチクと、その奥のホウオウチクの手入れの予定で作業に入りましたが、足元が枯れ木枯れ草で覆われていて、今回もまずは下草の処理に追われました。
葛や枯草、無造作に広がった竹を刈り取ると、奥の緑の木々が見えて、ミモザの木も顔を出しました。
しかし手作業ではホウオウチクのところまではたどり着かず、次回は刈払機を使って下草の処理をし、年一回のホウオウチクの手入れが出来ればと思います。
IMG_5089_m.jpg IMG_5093_m.jpg IMG_5095_m.jpg
IMG_5101_m.jpg IMG_5102_m.jpg IMG_5106_m.jpg
2018年1月11日(木) 10:00〜12:00
スホウチク手入れ(オタマジャクシ池)
参加人数 10名

今年最初の作業日。冷え込みの厳しい朝でしたが、いい天気で風も無く10名の参加です。
オタマジャクシ池北の竹林は手前に大きな株2つのスホウチク、奥にシホウチク、ホウライチク、ホウオウチクと種類が多く、
今回は中道からよく見えるスホウチクの株を中心に周辺の手入れをしました。

一年ぶりの手入れで、葛の枯れ枝葉が木々や周りを覆っているのを取り除き、
スホウチクの株がぎっしり詰まって一段と大きく広がっているのを間引き、整理しました。
作業を終わって見渡した時の気持ちのいいこと。とてもスッキリしました。

そして思いがけなく、土筆やカマキリの卵嚢など、早い春の兆しを見つけ ました。
IMG_5070m.jpg IMG_5076m.jpg IMG_5083m.jpg IMG_5086m.jpg
ツクシも春の準備m.jpg オオカマキリの卵嚢m.jpg   外来種ムネアカハラビロカマキリの卵嚢m.jpg
ツクシも春の準備 オオカマキリの卵嚢 外来種ムネアカハラビロカマキリの卵嚢