活動日:12月2日(土) 9:30〜15:00

参加者:講座 大人14名 子ども9名、 会員 大人40名 子ども13名  合計76名
活動内容:餅つき
 冬を感じさせる冷たい風が吹く中での餅つきとなりました。
 9時半から準備が始まりました。外ではテントを張り、机を外に出し、火をおこし、臼をお湯で温めました。里山の家の中では材料費の清算、お雑煮の具の確認、餅につけるあんこ・大根おろし・砂糖醤油・きな粉の用意をしました。
 もち米を蒸して準備が整ったら餅つきのスタートです。最初はついた時に米が飛ばないように粒をつぶす「こね」という作業です。そのあと、掛け声に合わせてついていきます。みんなで作業を交代しながら餅をついたり、その様子を見学したり、食べたりしました。私(小5)は最初は1kgの杵で臼の真ん中をつくことが難しかったのですが、1.7kgの杵で回数を重ねるごとにうまくなっていきました。餅丸めは最初おいしそうに餅を丸めることが出来なかったのですが、上手な方に教えていただいたらぐんと美味しそうな見た目になりました。
 1臼目と2臼目はあんこ、大根おろし、砂糖醤油、きな粉で食べ、3臼目はお雑煮で食べました。
 12時過ぎから講座の受付が始まりました。講座の参加者の方たちには脱穀の次に田んぼ班で行った作業について説明をしたあと、餅つきの手本をお見せし、実際についてもらいました。1臼目から3臼目までは午前と同様に食べ、5臼目は青のり、6臼目はヨモギを混ぜました。餅全体がだんだんときれいな緑色になっていく様子が見ていて面白かったです。
 まだ寒さの残る春の田起こしから始まり、雨の中の代かき、どろどろになりながらの田植え、炎天下での草取り・・・一緒に作業をがんばったみなさんと一緒に食べるお餅はとりわけ美味しいものでした!

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重たい臼を台車に乗せて運びます
火起こしの様子.jpg
火起こしの様子
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午前中は田んぼ班の子どもたちも餅つき
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美味しいお雑煮
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「こね」を見学する講座のみなさん
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講座参加者の方についていただきます
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みなさんいっぱいお代わりしてくれました!
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午後は講座の子どもたちが餅つき
青のり投入!.jpg
青のり投入!
最後の片付け.jpg
最後の片付け
活動日:12月1日(金) 13:30〜16:00

参加者:大人5名
活動内容: 餅つき準備
明日(2日)に行う予定の、餅つきの準備をしました。
臼や杵、薪などの必要な道具を確認し、杵は水に浸しました。田んぼで収穫し、脱穀、精米した餅米を3kg毎10袋のネットに分け、ネットに入れたまま水で洗い、浸水しました。
餅米を蒸すためのせいろや、ボウルやバットなどを洗い、里山の家に運びました。
明日はいよいよ田んぼ班活動の集大成、餅つきが成功することを祈るばかりです。

洗米と道具洗い.jpg
洗米と道具洗い
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10臼のお米を水につけておき
薪も準備していただけました.jpg
薪も準備していただけました
杵は水につけておきます。.jpg
杵は水につけておきます。
活動日:11月26日(日) 9:30〜12:00

参加者:大人14名、子ども7名
活動内容: 藁切り、藁撒き、籾撒き、米ぬか撒き、餅つき準備(食材等の購入分担)
本日は穏やかで気持ちの良い晴天の中、藁の束を沢山切っては田んぼ一面に撒き、合わせて籾と糠も全体に行き渡るよう撒きました。
大人を中心に藁を切る係と子どもメインで藁・籾・米ぬかを撒く係に分かれて作業をしました。
子供たちは自分たちにも沢山米ぬかが掛かりヌカ漬のようでした。
作業が終わったら次回餅つき当日の食材担当を決めて終了。

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押切で藁を切り田んぼに撒きます
精米で出た、籾柄を田んぼに撒きます・.jpg
精米で出た籾柄を田んぼに撒きます
全部の藁を切り、上・中・下の田んぼに撒ききることが出来ました。.jpg
全部の藁を切り、上・中・下の田んぼに撒ききることが出来ました
田んぼの畦にレンゲの芽生え.jpg
田んぼの畦にレンゲの芽生え
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餅つきの食材分担について話し合います
活動日11月11日9:30〜16:00

参加人数大人19子ども8
活動内容脱穀
本日は脱穀を行いました。前日の雨はすっかりあがって気持ちのいい秋晴れの中での作業となりました。
千歯扱きや電動脱穀機で脱穀し、唐箕とふるいにかけた籾を袋に詰めていきます。脱穀した後の稲わらはしめ縄作りに使います。
千歯扱きの後に電動脱穀機を使うと文明の進歩とその有り難さを実感します。でもほんの何代か前のご先祖達はこんな苦労をして米作りをしていたかと思うと感慨深いものがあります。
子どもたちも頑張ってくれたおかげで15時過ぎには全ての作業を完了することができました。
来月はいよいよ餅つきです!

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早く来た人からブルシートを敷き詰め始める
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脱穀に必要な道具を運び出す。
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千歯こきの体験
子どもたちは手回しの体験.jpg
子どもたちは手回しの体験
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ふるいで、繋がった籾を外します
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脱穀の済んだ藁を田んぼへ運びます
みなさん活躍で、うまく脱穀が進みます.jpg
みなさん活躍で、うまく脱穀が進みます
大人は電脱穀機をフル回転させ、脱穀を進めます.jpg
大人は電脱穀機をフル回転させ、脱穀を進めます
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11時の休憩で半分ほど終わりました
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ブルシートの掃除が大変でした
しめ縄用の藁以外は田んぼに運び藁切して田んぼに戻します.jpg
しめ縄用の藁以外は田んぼに運び藁切して田んぼに戻します
活動日:11月9日(木) 9:30〜12:00

参加者:大人9名、子ども0名
活動内容: 稲の受け取り、稲架の稲運び

活動予定日が雨予報のため、1日前倒しての作業となりました。
参加者が二手に分かれ、東山植物園で干して頂いた稲束を受け入れ、一方で田んぼ近くにて稲架掛けした稲束を降ろし、全ての稲束を作業棟に運び込みました。名古屋市職員の方々のご協力もあり、作業は順調に進みました。
また、稲架棚を解体し、鳥避けネットなどの資材も収納しました。脱穀作業に必要な手回し唐箕(とうみ:人工的に風を起こし、脱穀した籾と藁くずなど、それぞれの重さに選別する機械)や、稲藁を詰めるための麻袋などを準備しました。
稲束を濡らさず脱穀準備が出来たことに安堵すると同時に、山と積まれた稲束が数粒の籾から始まったことを思うと、その光景はとても感動的でした。

まず、鳥よけネットをはずします。.jpg
まず、鳥よけネットをはずします

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雨除けビニールも外します

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トラックに稲束を運んだあとは網の片付け

稲架棒もきれいに稲架棚に収まり、コーンは作業棟に移動.jpg
稲架棒もきれいに稲架棚に収まり、コーンは作業棟に移動

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ひこばえの出た田んぼ

東山公園さんがトラックで、.jpg
東山公園さんがトラックで、

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ブルシートの上に藁を運びます

稲架棚の稲も収まり、雨に備えてビニールシートを張る.jpg
稲架棚の稲も収まり、雨に備えてビニールシートを張ります

活動日:10月22日(日)9時30分〜11時30分

参加者:大人13人、子ども5人
活動内容: 脱穀の準備

周辺のトウカエデの紅葉も始まった秋の好日、里山の家の前で、電動脱穀機と電動唐箕(とうみ)を引っ張り出しての、試運転をしての当日の段取りの確認。
昨年収穫の籾米を使って電動唐箕の調整と試運転。
今年の稲刈りの稲束を使っての電動脱穀機の調整と試運転。

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活動日:10月14日(土)9:15〜12:00

参加者:大人22人、子供12人
講座参加者:大人15人、子供9人
活動内容:稲刈り

秋の爽やかな天気のもと、待ちに待った稲刈りの日。黄金色になった稲がたくさん実っていました。
下段の西側の広場で講座の受付をしました。稲刈りの手順説明の後、上段・中段・下段に分かれて作業を行いました。
田んぼのわきに生えている柿も色づき始め、子どもたちが興味を示していました。

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稲刈りの注意事項を聴く

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稲束の結び方を大人が覚える

稲の穂は踏まれないようにならべます.jpg
稲の穂は踏まれないようにならべます

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学習した結び方できるかな

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稲架かけも体験

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鎌の使い方も上手になりました

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稲束は下をそろえてから結びます

みなさんで記念写真.jpg
みなさんで記念写真

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時間になり、講座の人は稲刈り終了

講座の人は作業棟で、脱穀機械のの見学と体験.jpg
講座の人は作業棟で、脱穀機械のの見学と体験

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稲架棚にネットをかけます

稲束は月曜日に東山公園作業班がが取りに来てくれます.jpg
稲束は月曜日に東山公園作業班がが取りに来てくれます

活動日10月8日午後13時から14時15分

参加者大人7人、こども2人
雨が降る中、稲架棚づくりをしました。
8メートルの竹2本2メートルの竹6本使って、足場を作り、脚立2本を利用して作りました。
子どもたちがぶら下がっても壊れないしっかりとした稲架が出来ました。

木を利用して.jpg
木を利用して
杭を打ち込みます.jpg
杭を打ち込みます
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脚立を利用して
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完成しました
活動日10月8日9:30~12:00

参加者大人12名、子ども2名
活動内容鳥よけネット外し

午後から雨天が予想されたため、時間を変更し、午前中に鳥よけネット外しを行うことになりました。ネットは中段、下段、上段の順に外していきました。
アメリカザリガニ用のもんどり仕掛けの回収も行いました。もんどり以外で捕獲したものも合わせ、29匹のザリガニを確認しました。
田んぼ周辺では、シラタマホシクサが咲いていました。シラタマホシクサは東海地方固有の湿地植物です。小さな白い花が見頃を迎えていました。

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アミをもち上げていた棒を集めます
しっかりさしてある棒はなかなか抜けません.jpg
しっかりさしてある棒はなかなか抜けません
網は東から西へ歩調を合わせて手繰ります.jpg
網は東から西へ歩調を合わせて手繰ります
100坪のネットは広いので、人手が要ります.jpg
100坪のネットは広いので、人手が要ります
手繰り寄せた網は伸ばして、ひもでむすびます.jpg
手繰り寄せた網は伸ばして、ひもでむすびます
下段は新しいリーダーの指示でかたずけます.jpg
下段は新しいリーダーの指示でかたずけます
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支えに使った棒は洗ってからかたずけます
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3段とも田んぼから網がなくなりました
活動日:9月24日(日) 9:30〜12:00

参加者:大人17名、子ども6名
活動内容: 落水、稲束を結ぶ練習、稲架棚を作る竹の用意、草刈り

10月に稲刈りを控え、水路の堰を取り水田の水を抜きました(落水)。大人達は鎌で畔の草刈りを行い、子ども達は水路のもんどりを引き上げました。ザリガニの捕獲数は32匹でした。
収穫後の稲束の結び方について、本年は「巻き結び」に決まり、その方法をプリントと実演で習いました。麻縄を使い、全員が水筒や他人の腕などに巻き付けて練習をしました。
稲束は乾燥と共に縮むため、結束は大人が行い、できるだけ結び目をきつく締める必要があるそうです。
その後は作業を分担し、草刈りの他、稲束を結ぶための麻縄を切ったり、稲束を掛けて天日や風で乾かすための稲架(はさ)棚を作る目的で、田んぼ付近の竹林から竹を切り出す作業をしました。
中段の水田内でマムシに似たヘビが鎌首をもたげており一時騒然となりましたが、結局マムシとも判断しきれないままでした。
彼岸とは思えないような汗ばむ陽気の中、子ども達はザリガニやイナゴ、カマキリなどを捕まえては始終歓声を上げていました。

ヒエを抜きます.jpg
ヒエを抜きます
落水するため、せせらぎの板を1枚外します。.jpg
落水するため、せせらぎの板を1枚外します。
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畦の草刈り
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蛇発見
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ボントクタデがさきました。
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藁束の縛り方講習
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カエルを捕まえたザリガニを捕獲する
8メートルの稲架横棒の竹を伐りだす.jpg
8メートルの稲架横棒の竹を伐りだす
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古い竹を処分し易い用に短く切る
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今年も咲いたメガネツユクサ
活動日9月10日13時半〜15時頃(雨天につき短縮)

参加者:大人13人 子供8人
活動内容:防鳥ネット張り(中段)、イナゴ捕獲

今日は、中段の防鳥ネットを大人がメインとなって張り、子供達はイナゴの捕獲をしました。
防鳥ネットは29日と同様に、何ヶ所かに分かれて網を持ち、端から順に少しずつ広げて行きました。
最後まで作業が終わる前に、雨雲が広がり雷鳴が聞こえたので途中で作業を切り上げ、残りの作業は有志が別日に行うことになりました。
その間、子供達はイナゴの捕獲を行いました。合わせて、コバネイナゴとハネナガイナゴの見分け方や、イナゴとバッタの見分け方についての説明も受けました。
イナゴの捕獲後、もんどりのチェックを行いました。ザリガニは71匹、ドジョウか4匹かかっていました。

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稲のミルクを味わいました
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イナゴ採り
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手でつかめるようになりました
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ヒエ
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中段のネット張り
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コバネイナゴ
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雷鳴が聞こえだし、急いで作業を
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ザリガニ調べ
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とうとう雨が降り出し途中で切り上げました

活動日8月29日(火)16:00~17:45

参加者大人9名子ども1名
活動内容防鳥ネット張り

27日午前の予定を29日夕方に変更して活動を行った。今年の異常な猛暑続きに活動中止としたいがイネは平年通り穂が出揃いつつあり、籾が 実る前のミルク状態でもスズメが食べに来ることから防鳥ネット張りは遅らせられない、こんな事情で16時からの活動になった。
広さ100坪(マンション4軒の床面積分ほど)の平面のアミを、田の「上面」と「東西南北の4側面の地面まで」の5面に立体的に張る苦労がある。
作業の前に、張る要領のレクチャーがあって、下段のアミ張り開始、各人持ち場についてお互いの動きを見ながらアミを拡げる。
順調にアミが張れて休憩。
次に上段に取り掛かる。アミは正方形・田の形は扇形、アミを引っ張る方向に苦労しながらも協力し合って張り終える。

アミが張れても終わりではない。
・田に垂れ下がるアミを田の中に張ったロープで持ち上げる。
・田の畔の湾曲部分ではアミに穂が押し付けられていて外からスズメに籾をつつかれる。「少しくらいスズメに食べさせてやろう」「2月からの 苦労の結晶を横取りさせない」、スズメに食べられたくない熱心なメンバーは、がんばってアミを畦側に引っ張り出す作業を丁寧におこなった。

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活動日:8月27日(日) 9:15〜10:30
参加者:大人7名、子ども5名
活動内容:水草の調査

当初予定していた畦草刈り・鳥避けネット張りの活動は暑さのため後日に延期され、希望者のみで水田に生える植物の観察を行いました。
なごや生物多様性保全活動協議会(愛称:なごビオ)の、水生植物の専門家である小菅氏の解説と調査結果をお聞きしながらの観察会となりました。
トリゲモ(環境省選定の絶滅危惧種)、イチョウウキゴケ(準絶滅危惧種)、ウキクサ、アゼナ、アブノメ、イボクサ、ヒメミズワラビ、コナギ、コウキヤガラ(希少種のため水田内で特別に保護)などが見られました。
数少ない名古屋市内の水田の中でもここ東山で希少種トリゲモやコウキヤガラが生える理由として、水田造成時に持ち込まれた港区の土が考えられること、イチョウウキゴケはコケ植物で、ウキクサはサトイモ科の被子植物であること、水田の植物にとっての脅威は除草剤とザリガニであること、今回見られなかったミズアオイは準絶滅危惧種であるが、葉の形がコナギにそっくりであることなど、驚きに満ちた学びの機会となりました。
ザリガニ捕獲数はもんどりに17匹、タモによる捕獲が13匹でした。
残暑を惜しむように鳴くセミの声を背に、子供達はザリガニ釣りやイナゴ取りに夢中になっていました。

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田んぼの貴重な水草についての説明
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田んぼの貴重な水草についての説明2
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ホッスモ
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イトトリゲモ
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水草を見比べての解説
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道具の片づけ
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ヤハズソウ
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コナギの除草
活動日:8月20日(日)8時00分~12時30分
参加者:大人8名、子ども1名、合計9名
活動内容:草刈り、鳥よけネットの紐通し、話し合い

イネの開花真っ盛りの本日は、田んぼ班の臨時の活動日。
夏の暑さを避けるべく、時間少し早めに8時の開始。
すくすくと育った草花には悪しからず、刈払機で畦道と水路脇を、草刈御免!
草刈りおこないつつ、鳥よけネットと、もんどりの作業。
紐通しは四苦八苦の鳥よけネット。 ザリガニは四面楚歌のもんどり罠。
そして、サンサン太陽は、いよいよ絶好調。
日照り増す頃に、外作業を終え里山の家にて、田んぼ会議。
10月の稲刈りの際は、稲の束ね方は如何様に?
束ねる紐の結び方は、結びやすく、緩まず、解けにくく解きやすい。
解けぬ謎々のような議題は、話し合いの末に「巻き結び」で一件落着。
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azeno

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暑さで水にヘリが多くせせらぎから採り水をする

刈り払い機を使って草刈り.jpg
刈り払い機を使って草刈り

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新しい鳥よけネットの準備

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イナゴは成虫になりました。

活動日:7月23日(日) 晴れ9:30-12:00
参加者: 大人15名、子ども6名、合計21名
活動内容: 草刈り、鳥よけネットのロープ張り、生物・植物観察
暑い中でしたが、田んぼの中に生えているコナギの除草を行いました。田んぼに入って腰をかがめるとイネが顔にあたって痛かったです。
鳥よけネットのロープ張りも無事完了しました。次回8月後半の活動日にネットを張る予定です。
もんどり仕掛のザリガニを今回は31匹捕獲。また、田んぼにいる益虫と害虫の観察も行いました。その中で、農薬の影響で分布域を減らしている珍しい昆虫であるヒメタイコウチの成虫を3匹見つけました。前足の動きや形がタイコを打つ時の動きに似ていることからタイコウチと言われています。
さらに、クサガメ(在来種)も発見しました。過去の調査でも見つかった個体で、甲羅に調査用の印がついていました。甲羅から年齢がわかり、8~9歳ぐらい個体でした。
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ロープ張の説明
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田んぼの水の入れ
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クモのすみか
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田んぼにいた亀を調べる
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虫見板でウンカの調査
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ヒレタゴボウ
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顔を出した亀
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ロープ張り
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草刈りとコナギ取り
活動日: 7月9日13:30~14:45
参加者 9名こども4名合計13名
活動内容:コナギ取り
あいにくの不安定なお天気の中でしたが、中、下段のこなぎ取りを行いました。
子供達にもんどりの様子を見てもらいましたが、骨とざりがにのはさみ2つのみで何者かに捕食された残骸のみでした。
西の方で雷鳴が響き始めたので早めに作業は切り終えました。
その後、里山の家で講座費用の使い道について30分程話し合いがありました。
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コナギとり
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コナギの根
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シャジクモ
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トリゲモの仲間
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もんどりのなかのほね
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もんどりの中にはザリガニが1匹もいず。不思議な骨が?
活動日: 6月25日(日)曇9:30~12:00
参加者:会員大人17名、子ども7名田んぼ講座大人10名、子ども8名行政1名合計43名
活動内容:草取り・生き物観察【里山体験講座 稲作コース第3回】
講座の方々と一緒に、子どもたちが中心となって田んぼの中のコナギを手で取り除きました。
大人たちは鎌を持って畔の草刈りをしました。
次に、先週、子どもたちで田んぼの水路に設置した「もんどり」仕掛けを引き上げました。ザリガニ9匹、ドジョウ2匹が入ってました。黄色いミミズ(コウガイビル?)もいました。バケツに入れ観察し、アメリカザリガニ、マドジョウという品種だとわかりました。空になったもんどりを水路へ戻しました。
その次に、各自、金魚網と透明なケースを借りて、田んぼの中に入り、生き物をつかまえ、みんなでみせあい、観察しました。サカマキガイ、ゲンゴロウ…など。カエルは正面からの方が捕まえやすいそうです。最後に生き物たちを田んぼにやさしく返しました。
☆小学4年生感想☆
今日はホウネンエビはみれなかった。コナギは田んぼの上段は先週取ったため、全然なかった。自分では生き物とれなかったけど、いろいろみれて楽しかった。

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田んぼまで荷物を
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P6250031
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イネの分げつの説明
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コナギ採り
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もんどりの罠を見る
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マドジョウ (2)
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生き物探し
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ヤサガタアシナガグモ
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コウガイヒル (2)
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ヒメタイコウチ見つけたよ
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ヒメタイコウチ
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イネの花の説明
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ヒメイトアメンボ
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ゲンゴロウの幼虫
活動日: 6月18日(日)曇9:30~12:00
参加者:大人10名子ども6名
活動内容:除草、もんどり仕掛け、生き物観察
活動前に先日たんぼで捕まえたホウネンエビを観察しました。体が半透明で、まるで背泳ぎをしているような不思議なエビでした。
子どもたちで田んぼの水路にもんどり仕掛けを設置しました。どんな生き物がかかっているか来週の引き上げが楽しみです。
上段にはさほどコナギが生えていませんでしたが、中段には多くのコナギが生えていました。子どもたちが中心となって取り除きました。下段のコナギは来週の講座のために残しておきました。大人たちは鎌を持って畔の草刈りをしました。
生き物は、たくさんのサカマキガイとヒメモノアラガイが見つかりました。一見どちらも同じ貝に見えますが、貝の巻き方が時計回りなのはヒメモノアラガイ、半時計回りなのはサカマキガイなんだそうです。
イネミズゾウムシはいなくなっていましたが、イナゴの赤ちゃんが増えてきました。
☆小5感想☆
ホウネンエビの体は半透明なのに尻尾だけオレンジ色という姿が私の心と体にすんなり入ってきて、観察すればするほど好きになっていった。そして、ホウネンエビが水田に多く見られるとその年は豊作になるということを聞いてもっと好きになりました。
コナギ取りが楽しかったです。宝探しみたいだったからです。
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アメリカザリガニ捕獲のためもんどりを仕掛ける

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コナギの説明を聞く

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芽生えたばかりのコナギを浮かせる

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中段はたくさん生えているところが

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アカガエルのオタマジャクシ

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田んぼはいろいろな赤ちゃんがいっぱい

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活動日: 6月4日13:30~14:00
参加者 5名こども4名合計9名
金曜日の大雨で苗が浮かんでいないか心配したが元気に立っていた。
1本しかたってないところや、抜けているところに捕植をする。
イネミズゾウムシが1株に2匹ほど、止まっており食害の筋が葉に付いている。
これ以上増えるようなら、駆除を考えないといけない。
昨年、姿が見られなかった、カイエビを1匹見つけることができた。
来週には苗の分げつが見られるでしょう。
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活動日: 5月28日(日)曇9:15〜12:00
参加者:大人26名 子ども18名、講座参加者:大人11名 子ども8名合計:63名
活動内容:田植え
いよいよ田植え。
最初に、実演つきの説明でやり方を教わり、上中下段の田んぼに分かれます。
20cm程に育った苗を手に取り、一列になって、ロープの目印に合わせて、等間隔になるよう植えていきます。一列植えたら後ろへ進んで、次の一列。
泥田は足を取られやすく、しりもちをついて、泥んこになる人も。
植える手際がだんだん良くなり、後半はテンポも上がって、順調に進行。
休憩をはさんでの田植えは、早めに植え終わることができました。
道具を洗って片付けます。
田植えの終わりがけには、隅に追われたカエルなど生き物たちがたくさん見られました。
ミシシッピアカミミガメ(外来種)が見つかりました。(※放流は違法です!)
希望者は自宅で苗を育てて観察できるように、持ち帰りました。
この苗がすくすく育って、たくさんのお米が収穫できることを祈ります。
田んぼ班のこれまでのノウハウの積み重ねで、進行や準備の手際が年々向上していると感じます。
みなさん、ありがとうございました!
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ツバメは柔らかい土で、巣作り
田植え」をする理由について考える.jpg
田植え」をする理由について考える
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田植えのやり方を見て、覚える
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各段の田んぼで田植えが始まる
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講座の人も田んぼ班も一所懸命
大人が苗を取り、子どもに渡す.jpg
大人が苗を取り、子どもに渡す
苗箱を水場まで、運ぶ.jpg
苗箱を水場まで、運ぶ
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新しくできた水路で下洗い
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上段からミシシッピアカミミガメが
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田んぼ班での振り返り
活動日5月27日(土)9:30〜12:00
参加者8名
活動内容苗代崩し代かき仕上げ
「子どもが来てない、めずらしいね」「運動会の学校が多いからだよ」こんな会話で始まりました。
田植を明日に控えての作業です。
苗代は一カ月間、上段の田んぼにに作ってあった。そこの苗箱28枚に掛けてあった「カモ除けのアミ」を外した。
苗箱を「上・中・下」の3段の田んぼに配った。
苗代の土手を崩して、上段全体の底土の凸凹を均平にした。この作業に時間がかかった。
最後に6人がトンボを持って田の西に並び、東に向かって一斉に土を均しながら東に進む、これを3枚の田で行って代かきを仕上げた。
イチョウウキゴケ・アオウキクサ・ウキクサ.jpg
イチョウウキゴケ・アオウキクサ・ウキクサ
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苗床崩し
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水路利用しネッ洗い
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苗床の畦もなくなりました
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きれいにしあがりました
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畦塗
田植えを待つ苗.jpg
田植えを待つ苗
上段は土が固く時間がかかりました.jpg
上段は土が固く時間がかかりました
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トンボで代掻き
ポットトレーの裏.jpg
ポットトレーの裏
活動日: 5月14日(日)雨9:15〜11:30
参加者:大人17名 子ども7名、講座参加者:大人13名 子ども8名、行政:2名合計:45名
活動内容:代掻き、畦塗り
雨燦々とこの田に落ちて
昨日から降り続くこの雨を恨んだりして
空は意地ワル意地ワルなものですね
それでも子ども達は楽しく田んぼで笑う
代掻きって素敵なものですね~♪

雨空ツバメが低く飛ぶ、今年度、第一回目の講座。
足踏み、田をかき混ぜる。
レーキやクワで、田を掻きならす。
山あり谷ありの田んぼを、平らにしたならば、水漏れ防ぎ、苗も植えやすい。
これは泥だらけも、天下御免の代掻きです。
田んぼ3段の代掻きも、一段落した頃に畦塗りです。
ザリガニ掘り開けた、凸あり凹ありの畦の穴ぼこ。
水漏れ防ぐため、泥で塗り固め。
雨脚強くなった頃に、本講座は、これにて無事終了!
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講座の受付子どももお手伝い

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小雨の中軒下で、あいさつ

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苗床のイネの見学

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代掻きの説明を聞きます

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田んぼの歩き方を身に着ける

もみ播きから2週間10センチぐらいのイネ.jpg
もみ播きから2週間10センチぐらいのイネ

トンボを使って平らにならす.jpg
トンボを使って平らにならす

ヌマガエルを確保.jpg
ヌマガエルを確保

道具洗いもすすでやります.jpg
道具洗いもすすでやります

畦塗の説明を聞く (2).jpg
畦塗の説明を聞く (2)

畦塗に挑戦するこども.jpg
畦塗に挑戦するこども

次回の案内を聞く.jpg
次回の案内を聞く

テントの準備をする.jpg
テントの準備をする

活動日: 4月29日(土)晴れ9:30〜12:00
参加者:大人20名、子ども10名
活動内容:苗床への播種(籾まき)
午後からは雨模様でしたが、午前中は日差しもある中、28枚の籾まき用トレーに、浸水した3粒づつの播種。子どもたちの活躍もあって、順調に苗床に播種したトレーを設置。
今年度から参加した子どもたちも、親御さんたちも楽しそうに。田んぼ南側に咲いた、ミヤマヨメナの観察もできました。
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活動日: 4月23日(日)晴れ9:30〜12:00
参加者:田んぼ班 大人20名、子供5名
活動内容: 苗床の仕上げ、畦の草取、耕うん、浸種・籾まきの説明
この日は、上段の苗床では縦横サイズを最終調整し、せせらぎと苗床を繋ぐ水路の掃除や、レーキで平にならす等の作業を行い、端正な苗床が仕上がりました。子供達も最後まで頑張ってくれました。
田んぼの各段では、畦の草取りや耕運機をかける作業を行いました。
また、来週の籾まきに向けて、種籾の浸種の方法と籾まきについての説明がありました。
日陰で草取り.jpg
日陰で草取り
苗床の修正.jpg
苗床の修正
水入れ作業に子供たちは夢中に.jpg
水入れ作業に子供たちは夢中に
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ヌマガエルが出てきました
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もみ播きの説明を聞く
水平を水を入れて調べます.jpg
水平を水を入れて調べます
耕運機を使って田お越し.jpg
耕運機を使って田お越し
水路がきれいになります.jpg
水路がきれいになります
活動日:4月9日(日)13:30〜16:00
参加者:大人20名、子ども8名
活動内容:苗床作り、草取り
暖かな日差しの中、上段での苗床作り、鍬や備中鍬による田起こし、草取りや水路掃除、播種トレー用シート作りを分担して作業を行いました。
苗床は担当者全員が泥だらけになりながらも6割程完成しました。
新しい会員3家族が加わり、子ども達はリヤカーを引いたり、レーキや片手鍬を使ったり、道具洗いなどを手伝い大活躍でした。
希望者に種籾が配られ、自宅で種籾を水に浸け発芽させて、播種予定日に持参することになりました。
鶯の美しい鳴き声に子ども達の歓声が重なり、賑やかな午後の活動となりました。
備中グワは水につけてから使用。.jpg
備中グワは水につけてから使用。

苗床作り.jpg
苗床作り

土の塊を崩します_.jpg
土の塊を崩します_

畦のアカメヤナギの芽生えの除去.jpg
畦のアカメヤナギの芽生えの除去

畦の草刈りも.jpg
畦の草刈りも

水を入れ水平をしらべます.jpg
水を入れ水平をしらべます

きれいになった畦.jpg
きれいになった畦

活動日:3月12日(日)13:30〜15:00
参加者:大人13名、子ども4名
活動内容:今日は田おこし作業を行いました。
上段の田んぼは耕運機を使ったのですが、なかなかエンジンがかからず苦労しました。
中段と下段は、大人は鍬、子供はピッケル型の片手鍬を使い、固まった土をほぐしました。骨身に応える作業ですが、こうすることでその後の耕運機の作業がやり易くなるそうです。
時折雨がパラつきましたが、本降りにならずに作業を終えられて良かったです。
動かすのに苦労しました。.JPG
動かすのに苦労しました。
子どもで土が崩せるようピックマップ使ってみました。.jpg
子どもで土が崩せるようピックマップ使ってみました。
2/26(日)9:30〜12:00
参加者大人13名、子ども5名
活動内容田起こし、肥料撒き、藁きり
時折冷たい風が吹く中、今年の田んぼ班の活動がスタートしました。
肥料撒きでは子ども達もデコボコ田んぼの端から端を行ったり来たり、全ての肥料と藁を撒き終えると「暑い〜」と言う声が聞こえてくるほどでした。
藁きりでは、怪我の無いよう互いに声を掛け合う姿がありました。
鍬を初めて使う会員も一緒に、固まった土をほぐし、田起こしをしていきました。
近くの水場ではアカガエルの卵が観察できました。
春の気配と共に始まる田んぼ班の一年にワクワクした今日の活動でした。
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アカガエルの卵の観察

藁を伐って田んぼに戻します。.jpg
藁を伐って田んぼに戻します。

鶏糞と牛糞を田んぼに入れま.jpg
鶏糞と牛糞を田んぼに入れま

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土の塊を崩します

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田んぼの周りのごみ掃除

活動日:1月22日(日)晴れ9:30〜12:00
参加者:会員 8名
活動内容: 振り返り、新年度活動計画作成
一年の活動について振り返り、新年度に向けての話し合いをしました。決定した内容は大体次の通り
・講座開催については、全6回開催を継続するか、又は全5回に減らす場合には脱穀の回を減らし、脱穀は稲刈の回にセットで体験して貰う形とする。
・モミ播き用の苗床のトレーの数を、30→28に減らす。
・田植えは、各自がポット苗をトレーから直接外したものを植える形にする。(土剥がれを防ぎ、土にしっかりと植え込む為。)
・鳥よけネット100坪サイズを1枚購入する。
・稲刈時の稲束の縛り方は、輪にした麻ヒモで縛る2021年に行った方法を使う。
・出欠席表は、各自で記入を徹底して頂く様、協力をお願いする。
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